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むくみ

今回はふくらはぎのストレッチをご紹介します🦵

ふくらはぎは『第2の心臓』と呼ばれる

とても大事な部位です。

その由来は、

心臓から勢いよく出た血液や体内の水分が

足先まで循環した後、重力に逆らって

自力で心臓に戻るのは至難の技です。

そこでふくらはぎの筋肉を動かすことで

上へ上へと血液や水分を押して心臓まで戻す

ポンプのような役割があるからです💡

このポンプ作用が少なくなり

血液や水分がなかなか心臓まで戻れず

体内にとどまる時間が長くなことを

『浮腫』と言います。

テレワークや

暑い外が嫌で外出が減ったり

車の利用が多かったり

ふくらはぎの筋肉を

動かす機会が減ってしまうと

このポンプが作用しないので

浮腫みやすくなってしまいます。

逆に、

立ちっぱなしや歩きすぎ走りすぎなど

ふくらはぎを使いすぎて疲れた足も

筋肉が固くなったままになってしまい

ポンプ作用が失われ

循環を邪魔してしまい浮腫みます。

これらを改善するために

ふくらはぎのストレッチをして

浮腫まない身体にしましょう♪

ふくらはぎの筋肉は大きく分けて

2つの筋肉があります。

①腓腹筋(ひふくきん)

ふくらはぎの上の方で

左右にぷっくり膨らんでいる筋肉です。

この筋肉は

皆さんがよくやる

『アキレス腱伸ばし』で伸びます!

まず、脚を前後に開きます。

次に、前の脚を曲げながら

前に体重を乗せます。

これだけ。

※壁に手をあてて寄っ掛かるようにすると楽です☺️



注意点は

・背中を丸めずよい姿勢を保つ

・伸ばしている側の脚の膝をなるべく伸ばす

・伸ばしている側の脚のかかとを

地面から離さない


この3つです!

これを守るととてもよく伸びます😉

②ヒラメ筋

腓腹筋よりも奥にある

あまり目立たない筋肉です。

この筋肉は

まず、上記のストレッチと同様に

脚を前後に開いきます。

次に、伸ばす側の脚の膝を曲げながら

後ろ斜め下に体重を掛けます。



このストレッチの注意点は

・伸ばさない側の脚の膝は曲げない

・伸ばす側の脚のかかとを地面から離さない


この2つです!


伸ばす時間は110秒ほど。

回数は指定しません😁

その日の疲労度で

多くしたり少なくしたり

変えていただければと思います!

1番は、毎日もしくは週何回か

長く続けていただき

いつの間にか

習慣になっているのが理想的です

ぜひやってみてください😘

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