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バランスをとる

今回はスネ・足首周りのストレッチです😀

歩きすぎたり立ちっぱなしだったりすると

スネが辛いなって思うときありませんか?

これはスネの筋肉が良く働いている・使われている証拠です。

スネの筋肉で有名なのは

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)です。

他にもたくさんの筋肉がありますが、

この筋肉を主としてご紹介します🦵

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

スネから足に着いている筋肉で

作用としては足首に働きます。

足首の背屈(足を上に持ち上げる動き)が主な動きです。

この動きは、

歩いていて脚を後ろから前に持って来るとき

地面に足先が当たってつまずかないようにしています。

また、立っているとき

身体が後ろに倒れないように

バランスを取ってくれています。

(※逆にふくらはぎは前に倒れないようにバランスを取っています)

あまり自分で意識してやっている

という動きは少ないですよね。

でも、人が何か動作をする上で

とても大切な仕事をしてくれています😲

そんなスネの筋肉が疲れると

つまずきやすくなったり

身体のバランスが上手く取れず

ふらつきやすくなってしまいます。

それを防ぐためのストレッチです☺️

まず長座の体勢で伸ばしたい脚を

伸ばさない脚の膝の上に乗せます。

足首を伸ばす脚と同じ方の手で抑えます。

次に反対の手を足の甲にあてて手前に引きます。

すると、

足首、又はスネが伸びてくると思います!

スネの筋肉はスネから

足首を越えて足に着いているので

足首周りが伸びているのも

間違いではありません😌

あまり伸びてこなかったり

伸びる前に痛く感じる方は

無理に伸ばさず

親指で優しく押して

ほぐしてあげてください🙂

スネとふくらはぎがほぐれると

足首の動きが楽になるので

歩きやすくなると思います♪

ぜひチャレンジしてください😘

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